

Columnマイソール協会コラム
mysole®を通して出来る事!~mysoleファミリーRisingのご活躍~
mysole ファミリー
2020.05.21
全国高校総体(インターハイ)中止に続き、夏の甲子園中止も発表されました。
この日の為にどれだけの想いで努力されてきたのかと考えると、選手の皆さんの心情は計り知れません。
そして現在、mysole family~Rising~に掲載させて頂いている学生選手も同様に、
今季はなかなか満足のいく練習も出来ず、勿論予定していた大会も中止という、非常に悔しい思いをされています。
そんな中でも、皆様それぞれ前向きに一生懸命頑張っています。
平井勇太くん(レーシングカート)
K1ミッションシリーズにて14歳という若さで最年少チャンピオンとなり、昨年、更なる高みを目指して挑んだSuper Kart選手権。
デビューイヤーに関わらず、シリーズ3位という好成績を収め、中学生最後のレースに有終の美を飾りました。
そんな勇太くんの夢は、F1ドライバーになること!
昨年は単独語学留学も経験し、更にモータースポーツの本場ヨーロッパへ赴き、イタリアのチームと交渉も行いました。
現在コロナの影響で渡航も出来ず交渉がストップせざる負えない状況である中、決して諦めることのない気持ちで世界へ向けて一歩づつ歩み出しています。
山本夏生くん(テニス)
昨年、全日本ジュニア選手権優勝、兵庫県中学総体優勝など数々の大会で好成績を収め、神戸市スポーツ優秀選手賞、ゆずりは賞を受賞した夏生くん。
今年は試合の予定も全く立たず、モチベーションが低下しそうな所ですが・・・
なんと夏生くんは違います!
大きな夢を持ち、自分の中の一番はテニスなんだ!という揺るぎない気持ちが、練習への集中力と今まで以上に頑張るモチベーションUPへとつながっているようです。
相生学院高等学校テニス部
昨年度、全国選抜高校テニス大会近畿地区予選では男子優勝11連覇、女子優勝6連覇など素晴らしいチームワークを発揮する相生学院高等学校。
世界で活躍する選手も多くハードコートでの試合、練習量の多さで、足や靴、インソールにもかなりの負担がかかります。
なんとmysole®を2か月で作り直すことも!
そんなボロボロになったmysole®を見ると、『どの部分に負担がかかっているのか』『どんなフォームなのか』 と、分かることがあります。
そして、どれだけ頑張っているのかも!!
近畿大学硬式庭球部関西大学対抗テニスリーグ戦にて昨年連覇を成し遂げた近畿大学。
今年は7月半ばまで試合が中止となりましたが、部員全員が自宅で出来る事をそれぞれ頑張っているそうです。
なかなか部活動が出来ない状況ですが、気持ちはいつでも明るく前向き!
既に4月の時点で、『外出自粛が解除されてからでもいいので、mysole®を作りたいんです!』と、嬉しいお声を頂きました!
姫路大学女子硬式テニス部
創部5年目の昨年度、関西大学対抗テニスリーグ戦にて準優勝という快挙を成し遂げた姫路大学!
今年は自粛生活でトレーニングに費やす時間が増えたようですが、
岸上選手は、普段のトレーニングの他にこんな工夫もされているようです。
トッププレーヤーのフォームを頭に焼き付けイメージを作り上げてから素振りをするイメトレを行ったり、メンタルトレーニングコーチと話をすることで気持ちを切り替えたり、トップアスリートの習慣を生活に取り入れたり…など。
そして自身の弱点に気づいた時は、それを補うための勉強も!
このような時でも気づける事が沢山あるのは素晴らしいですね!
これからも夢に向かって頑張る選手たちに
『mysole®を通して出来ることは何だろう?』
それは...
ケガの予防とパフォーマンス向上をお手伝いすることではないか?
と思います。
今回猛威を振るったコロナウイルスの影響は、大変大きなものでしたが、
私達に健康や予防の大切さを再認識させる、きっかけともなりました。
「感染しない為にはどうしたらいいのか?」
私達は考え、調べ、伝え、そして実行してきました。
『予防』についてしっかり考えることで、自分と向き合い
『自分の身体の状態を深く知る』ことが出来るのではないでしょうか。
mysole®は、一人一人の弱点や特徴を捉える動作分析に重点を置いているため
『痛みのある原因』や『ケガをしない』ための身体の使い方を一緒に考えていくことが出来ます。
mysolePADを貼り身体のバランスが変化することをその場で実感できるので、
より自分の身体と向き合う機会が得られます。
そういった事が今後の競技上でも役立っていただけるように!
それが、mysole®ならではの出来る事!です。
足元から全身を支えるmysole®が、これからの皆様の大きな一歩となるように
頑張っていきたいと思います。